魅力的なオフィスビルの内装とは?働きやすさを追求した空間の基本!

 
     
  • 公開日:2026/08/24
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  • 最終更新日:2026/08/28
魅力的なオフィスビルの内装とは?働きやすさを追求した空間の基本!

オフィスビルの内装は、そこで働く人の生産性やモチベーションに直結する重要な要素です。見た目の良さだけでなく、業務がスムーズに進む動線設計や、長時間過ごしても疲れにくい快適さが求められます。さらに、来訪者に企業の姿勢を伝える「顔」としての役割も担っています。

本記事では、オフィスビルの内装を計画するうえで押さえておきたい基本的な考え方から、ゾーニングや色・素材の選び方、エントランスの設計まで幅広く解説します。新築やリニューアルを検討されている方にとって、具体的なヒントになる内容をまとめました。

この記事でわかること

オフィスビルの内装で重視すべき3つの柱(機能性・快適性・ブランド表現)

3つの要素がバランスよく成り立つことで生まれる、良い内装の条件を解説します。

働きやすさを生み出すゾーニングとレイアウトの考え方

集中と交流を両立させるエリア分けと、将来の変化への備え方を紹介します。

色や素材の選び方によって、空間の印象を大きく変えるコツ

ベースカラーとアクセントの比率や、素材が生む質感の違いを整理します。

エントランスやラウンジなど、共用部を活かした設計のポイント

企業の世界観を伝える共用空間づくりの工夫を紹介します。

社屋設計 オフィスデザイン

オフィスビルの内装で押さえるべき3つの柱

魅力的なオフィスビルの内装は、「機能性」「快適性」「企業らしさの表現」の3つがバランスよく成り立つことで実現します。どれかひとつが欠けると、見た目は良くても使いにくい、あるいは快適だけど企業の個性が伝わらない空間になりかねません。

業務効率を左右する「機能性」の設計

オフィスの内装でまず重要なのは、日々の業務がスムーズに進む動線設計です。人がよく通る経路に障害物がないか、会議室への移動に無駄がないかなど、実際の働き方をもとにレイアウトを組み立てることが基本になります。

たとえば、部門間の連携が多い企業であれば、関連チームを隣接させる配置が効果的です。逆に、集中作業が中心であれば、個々のワークスペースに十分な広さと静粛性を確保する必要があります。

以下の表は、機能性を高めるために検討すべき主な項目をまとめたものです。

機能性を高める内装設計の検討項目
検討項目 具体的な内容 期待される効果
動線計画 主要な通路幅の確保、部門間の距離短縮 移動ロスの削減
会議室の配置 利用頻度の高い部門からアクセスしやすい位置に設置 会議前後の準備時間短縮
収納計画 書類・備品の保管場所を使用場所の近くに配置 作業中の中断を最小化
電源・通信 フロア全体にコンセントやLAN端子を適切に分散 配線のストレス解消

長く働いても疲れにくい「快適性」の追求

1日の大半を過ごすオフィスだからこそ、身体への負担が少ない環境づくりは欠かせません。照明の明るさや色温度、空調の温度ムラ、周囲の音環境など、五感に関わる要素を丁寧に整えることで、社員が集中力を保ちやすい空間が生まれます。

窓からの自然光を活かせる席配置にすると、照明だけに頼る場合と比べて目の疲れが軽減されます。また、人間工学に基づいたデスクやチェアの導入は、腰痛や肩こりの予防にもつながるため、結果的に生産性の維持に役立ちます。

グリーン(観葉植物)を適度に取り入れることも効果的です。視覚的な安らぎに加え、空気の質の改善や湿度の調整にもひと役買ってくれます。

来訪者にも伝わる「企業らしさ」の表現

オフィスビルの内装は、そこを訪れるお客様や取引先に企業の価値観を伝えるメディアでもあります。コーポレートカラーやロゴを空間に取り入れるだけでなく、素材の質感や全体のトーンで「この会社はこういう考え方なのだ」と自然に感じてもらえるデザインを目指しましょう。

たとえば、堅実さを重視する企業であれば落ち着いたダーク系の木材を中心に。革新性をアピールしたいのであれば、明るいアクセントカラーとシンプルな仕上げで軽快さを演出する方法もあります。

大切なのは、エントランスから執務フロアまで統一感のあるデザインに仕上げることです。部分ごとにテイストがバラバラだと、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。

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働きやすさを生み出すゾーニングの考え方

オフィスビルの内装をつくるうえで、空間をどう区切り、どこに何を配置するかという「ゾーニング」は設計の骨格にあたります。目的別のゾーニングと自然にコミュニケーションが生まれるスペースの両立が注目されています。

集中とコミュニケーションを両立させるエリア分け

ひとつのフロアにすべてを詰め込むのではなく、目的に応じたエリアを明確に分けることで、働きやすさが大きく変わります。集中作業のゾーンと会話が生まれるゾーンを意図的に離すことが、ストレスの少ないオフィスをつくる基本です。

集中ブースや個室型のワークスペースは、電話対応やアイデアの整理に最適です。一方、オープンなエリアではチーム同士の情報交換や、ちょっとした相談がしやすくなります。

以下は、代表的なゾーンの分類と、その役割をまとめたものです。

オフィスの主なゾーン分類と役割
ゾーン名 主な用途 配置のポイント
集中ワークゾーン 個人作業、資料作成、電話対応 窓際や静かなエリアに配置
オープンワークゾーン チーム作業、情報共有 フロア中央など見通しの良い場所
会議・打合せゾーン 社内外の会議、プレゼン エントランスからアクセスしやすい位置
リフレッシュゾーン 休憩、軽食、リラックス 窓際やグリーンが多い明るい場所

共有スペースがチームの結束を強くする

部門を超えた交流が生まれるかどうかは、共有スペースの質に大きく左右されます。カフェテリアやラウンジのような場所は、単なる休憩の場ではなく、部署の壁を越えたアイデアの交換が自然に起こる仕掛けとして機能します。

実際の事例でも、共有ラウンジを設けた企業では、異なる部門の社員同士が偶然顔を合わせる機会が増え、新しいプロジェクトのきっかけになったケースが報告されています。こうした「計画された偶然の出会い」は、内装設計だからこそ実現できる仕組みです。

ラウンジの家具は、くつろげるソファだけでなく、ちょっとした打合せにも使えるカウンターテーブルを組み合わせると、利用シーンが広がります。

将来の変化に対応できる余白を持たせる

オフィスビルの内装は、一度つくったら終わりではありません。組織の成長やチーム編成の変更、働き方の見直しにともなって、レイアウトの変更が必要になる場面は必ず訪れます。はじめから「変えやすさ」を設計に織り込んでおくことが、長く使えるオフィスの条件です。

具体的には、固定の壁を必要以上に増やさないことや、家具の配置だけでエリアを区切れるようにしておくことが挙げられます。床のOAフロア化(配線を床下に通す仕組み)も、レイアウト変更のしやすさに直結します。

5年後、10年後の組織規模や働き方をある程度見据えたうえで、柔軟に対応できる内装計画を立てることが大切です。

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ゾーニングやレイアウトを含め、働きやすいオフィスを計画する手順については、こちらの記事でも体系的に解説しています。
▶ オフィス設計の完全ガイド!建築設計がもたらす働きやすい環境づくり

空間の印象を左右する色と素材の選び方

オフィスビルの内装で使う色や素材は、空間全体の雰囲気を大きく変える力を持っています。高価な仕上げ材を使えばよいという話ではなく、目的に合った組み合わせを考えることが重要です。

ベースカラーとアクセントで空間にメリハリをつける

オフィスの内装では、壁や天井のベースカラーを白やベージュ、グレーなどの落ち着いた色でまとめ、そこにアクセントとなる色を加えるのが基本です。ベースカラー7割、サブカラー2割、アクセントカラー1割の比率を意識すると、バランスの良い空間になります。

アクセントカラーは、企業のコーポレートカラーを取り入れるのがおすすめです。壁の一面だけ色を変える、家具のファブリックにブランドカラーを使うなど、さりげない使い方が効果的です。全面に強い色を使うと圧迫感が出るため、ポイント使いがコツになります。

以下に、色の選び方による心理的な効果をまとめました。

オフィスの内装における色と心理的効果
色の系統 印象・効果 適した場所
白・ベージュ系 清潔感、広がり 執務スペース全般
ブルー系 落ち着き、集中力の維持 集中ワークゾーン、会議室
グリーン系 リラックス、安心感 リフレッシュエリア、ラウンジ
オレンジ・イエロー系 活気、創造性の促進 共有スペース、エントランス

素材が持つ質感で「格」と「温かみ」を演出する

内装の素材選びは、空間の「格」を決める重要な要素です。木材のフローリングやウォールパネルは温かみを感じさせ、石やタイルはシャープで洗練された印象を与えます。ひとつの空間に異なる質感の素材を組み合わせることで、単調にならず奥行きのある雰囲気をつくれます。

国産の木材を使った仕上げは、品のある落ち着きを演出できるだけでなく、環境への配慮を示すメッセージにもなります。来訪者の目に触れるエントランスや応接室では、素材の質にこだわることで企業の信頼感を高める効果も期待できます。

照明との組み合わせも見逃せません。温かみのある電球色の照明は木の質感を引き立て、白色の照明は石やガラスのシャープさを際立たせます。

家具選びで「おしゃれ」と「使いやすさ」を両立させる

オフィスの家具は、デザイン性だけで選ぶと使い勝手が悪くなり、逆に機能だけを重視すると空間が味気なくなります。デザインと実用性のバランスが取れた家具を選ぶのが、結果として最も長く満足できる選択です。

高級ブランドの家具でなくても、シンプルなフォルムにちょっとした遊び心があるものを選べば、空間全体が洗練された印象になります。たとえば、脚のデザインに特徴があるテーブルや、ファブリックの色が選べるチェアなどは、費用を抑えつつ個性を出せるアイテムです。

重要なのは、空間全体の色調やテイストに合った家具を揃えることです。一脚だけ浮いてしまうような選び方は避け、トータルで見て調和しているかを確認しましょう。

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企業ブランドを体現するおしゃれな内装づくりのポイントは、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ おしゃれなオフィス内装の作り方|企業ブランドを高める空間デザインのポイントを紹介

エントランスと共用部が企業の「顔」になる

オフィスビルの内装のなかでも、エントランスや共用部は来訪者が最初に目にする空間です。この第一印象が、企業への信頼感やブランドイメージを大きく左右します。

エントランスで企業の世界観を伝える

エントランスは、いわば企業の「名刺」に当たる空間です。ロゴの配置、照明の当て方、壁面の仕上げなど、すべてが来訪者へのメッセージになります。企業理念や事業の特性が、言葉を使わずとも感じ取れるデザインを目指すことが大切です。

たとえば、テクノロジー系の企業であれば、直線的でミニマルなデザインに間接照明を組み合わせて先進的な空気感を演出できます。一方、人と人のつながりを大切にするサービス業であれば、木の温もりや柔らかい照明で安心感を与えるアプローチが有効です。

以下は、エントランスの設計で検討すべき要素をまとめたものです。

エントランス設計で検討すべき要素
  • 企業ロゴの素材と配置(バックライトの有無、壁面の位置)
  • 受付カウンターの高さと素材(対面時の印象に直結)
  • 待合スペースの家具と照明(滞在時間の快適さ)
  • 床材の切り替え(エントランスと執務エリアの境界を明確に)
  • サイン計画(来訪者が迷わない案内表示)

企業の世界観を伝える方法は、エントランスの内装だけに限りません。建物全体の形や外観に企業の個性を反映させることで、建築そのものをブランドの象徴として機能させることもできます。ここでは、その好例を見てみましょう。

事例紹介:建物自体が企業アイコンとなる象徴的なオフィスビル(The PolyCuboid)

株式会社ティアイエーの事例を用いて、企業のロゴやブランドイメージを建築とエントランス空間にどう反映しているか、詳しく見ていきましょう。

■ プロジェクトの要点
  • コンセプト:「The PolyCuboid」。複数のキューブを積み重ねたような独創的かつ彫刻的な外観によって、建築物らしさを抑え、オブジェのような印象を生み出したオフィスビル。
  • 敷地条件を活かした設計:敷地の地中を直径700ミリの送水管が横断しているため、基礎と1階部分の形状を送水管のラインに沿って計画。
  • 構造体の存在を感じさせない外観:鉄骨造でありながら、柱や梁などの構造体を外観上目立たせず、独立したボリュームが積層しているような軽やかな造形を実現。
  • ブランド形成:企業ロゴから着想した外観デザインにより、建物そのものを企業の存在や個性を伝える象徴的なアイコンとして成立。
「用・強・美」で見る価値
用(機能性) 敷地の地中を横断する送水管の位置に合わせて基礎と1階部分を計画し、敷地固有の制約に対応したオフィスビルを実現。
強(構造・耐久性) 鉄骨造でありながら、柱や梁などの構造体の存在を外観上感じさせない設計により、積み重なったキューブの造形を確立。
美(美観) 企業ロゴから着想した幾何学的な外観によって、建物自体が企業の個性を象徴する。

共用ラウンジを「人が集まりたくなる場所」にする

共用ラウンジは、社員にとっての休息の場であると同時に、フロアを超えた交流が生まれる場所でもあります。単に椅子とテーブルを置くだけでは、なかなか人は集まりません。「つい立ち寄りたくなる」仕掛けが必要です。

窓際の見晴らしの良い場所にカウンター席を設けたり、コーヒーマシンのそばにスタンディングテーブルを置いたりと、ちょっとした工夫で利用率は大きく変わります。実際にこうしたラウンジを導入した企業では、社員の満足度調査でポジティブな回答が増えたという報告もあります。

照明はやや暗めにして、執務エリアとは異なるリラックスした雰囲気をつくるのも効果的です。空間の切り替えがあることで、気持ちのリセットにもつながります。

内装計画を進める際に知っておきたい実務のポイント

魅力的な内装のイメージが固まったら、次は実際に計画を進めるステップです。スケジュールや費用の目安を把握しておくことで、スムーズなプロジェクト進行が可能になります。

内装工事のスケジュールと費用の目安

オフィスビルの内装工事は、一般的に3か月から6か月程度の工期がかかります。既存の内装を全て撤去した状態(スケルトン)から始める場合は、さらに2か月から3か月ほど長くなることも珍しくありません。入居希望日から逆算して、余裕のあるスケジュールを組むことが成功のカギになります。

費用については、規模や仕様によって幅がありますが、内装のグレードが上がれば当然コストも増えます。設計段階でしっかりと優先順位をつけ、予算内で最大の効果を出す方針を決めておくことが重要です。

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オフィス内装の坪単価や費用を左右する項目、予算の考え方が気になる方は、以下の記事も参考になります。
▶ オフィス内装の費用相場はいくら?坪単価・デザイン別の目安や工程を解説

以下に、一般的な内装プロジェクトの流れをまとめました。

内装プロジェクトの主な流れ
フェーズ 主な作業内容 目安期間
ヒアリング・調査 要望の整理、現地調査、法令確認 2週間から1か月
基本設計 ゾーニング、平面プラン、素材・色の方向性決定 1か月から2か月
実施設計 詳細図面の作成、設備計画の確定 1か月から2か月
施工 内装工事、設備工事、家具搬入 2か月から4か月
引き渡し 検査、手直し、引き渡し 1週間から2週間

設計事務所と進めるメリット

内装計画を設計事務所に依頼する最大のメリットは、企業の目的に沿った空間を専門的な視点で形にしてもらえることです。単にきれいな空間をつくるだけでなく、「なぜこの配置なのか」「なぜこの素材なのか」に明確な理由がある設計を受けられる点が大きな違いです。

また、設計事務所は工事監理(設計どおりに施工されているかを確認する業務)も担います。工事会社が行う工事管理とは異なり、施主側の立場で品質をチェックする役割です。この二つの「かんり」の違いを理解しておくと、プロジェクト全体の進め方がクリアになります。

デザインの方向性から素材選び、照明計画、サイン計画まで一貫して相談できるパートナーを選ぶことが、結果として手戻りの少ない、質の高い内装に仕上がる近道です。

よくある質問

Qオフィスビルの内装工事はどのくらいの期間がかかりますか?

A一般的には3か月から6か月程度です。スケルトン(内装を全て撤去した状態)から工事を始める場合は、さらに2か月から3か月ほど追加でかかることがあります。規模や仕様によって変動するため、早めに設計事務所へ相談されることをおすすめします。

Q内装のデザインと働きやすさは両立できますか?

A両立は十分に可能です。むしろ、見た目だけを追求した空間は使い勝手が悪くなりがちです。業務の動線や社員の働き方をもとに機能性を設計し、そのうえでデザインの方向性を決めていくのが、結果として見た目も使い勝手も良い空間になる近道です。

Qエントランスの内装はどの程度こだわるべきですか?

Aエントランスは来訪者が最初に目にする場所であり、企業の第一印象を決める空間です。ロゴの見せ方、照明、素材の質感など、限られた面積でも投資する価値は大きいといえます。企業の理念や事業内容が伝わるデザインを意識することで、ブランド力の向上にもつながります。

まとめ

この記事では、オフィスビルの内装を計画するうえで押さえておきたい基本的な考え方を解説しました。機能性・快適性・企業らしさの表現という3つの柱を軸に、ゾーニングや色・素材の選び方、エントランスの設計、そして実務的なスケジュール感まで、幅広くお伝えしています。良い内装は、そこで働く人のパフォーマンスを高めるだけでなく、企業そのものの価値を引き上げてくれるものです。

これからオフィスビルの新築やリニューアルを検討される方は、まず自社の働き方を見つめ直し、「どんな空間であれば社員が力を発揮できるか」を起点に計画を始めてみてください。信頼できる設計パートナーとともに進めることで、理想のオフィスは必ず形になります。

「商業建築の設計は、ただ美しい箱を作りだすためのプロセスであってはならない。」というのが、私達KTXの考え方です。

より大きなベネフィットを生む建築を創り出し、投資に見合う利益を還元するビジネスツールを我々は設計しています。建築設計からインテリアの空間デザイン、グラフィックに至るまで、あらゆるデザインを一貫してコントロールすることであなたのビジネスに強力な付加価値を生み出します。もし、建築設計についてお悩みなのであれば、是非一度我々にご相談ください。

この記事のまとめ

内装設計は、機能性・快適性・企業らしさの3つをバランスよく両立させることが基本となる

ゾーニングによって集中と交流のエリアを分け、将来の変化にも対応できる余白を持たせる

自社の働き方を起点に、どのような空間が必要かを整理することから始めることが重要

設計から施工まで一貫して任せられるパートナーを見つけ、早めに相談を進めることが成功につながる

空間の目的やブランドイメージに合わせてご希望に沿った建築設計をご提案しております。デザイン相談はこちら



【この記事を書いた人 松本哲哉】
KTXアーキラボ代表・一級建築士・大阪芸術大学非常勤講師
2024年度イタリアDAC認定デザイナーランキング世界9位(日本国内1位)

ウィキペディア 松本哲哉(建築家)

【お問い合わせ先】
KTXアーキラボ一級建築士事務所
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kentixx@ktx.space 03-4400-4529 https://ktx.space/
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