企業理念スローガン
空間を、ビジネスの武器に変える。
【スローガン解説(コンセプト・ステートメント)】
デザインは、単なる装飾ではない。
それは、クライアントの事業を勝利へと導く、最も鋭利な「戦略」である。
飲食店における収益の最大化。
クリニックにおける信頼と集患の両立。
オフィスにおける生産性の変革。
私たちは、世界基準のデザイン賞で培った審美眼と、 空間を論理的に紐解くアカデミックな知見を融合させ、 すべての設計を「結果を生むための装置」へと昇華させる。
最高のデザインには、必ず理由がある。
その理由は、あなたのビジネスを強くするために存在する。
ビジョン目指す未来
日本をリブランディングする。
【ビジョン解説】
街の印象は、その大部分が「視覚情報」によって構築されます。飲食店、クリニック、オフィス、公共の場。私たちが日々目にする一つひとつの空間のビジュアルが、街の価値を決め、ひいては日本のブランドを形作ります。
スペインの田舎町だったビルバオが、たった一つの建築によって世界的な観光都市へと変貌を遂げたように。私たちは、質の高い空間デザインを日本中に積み上げることで、この国全体の印象を塗り替え、世界に誇れる日本へとリブランディング(価値の再定義)をしていきます。
ミッション私たちの役割
デザインと実現力でクライアントのビジネスを後押しする。
【ミッション解説】
日本をリブランディングするための最小単位は、クライアントの事業成功です。私たちは、世界基準の審美眼とそれを具現化する緻密な設計論理を駆使し、クライアントの「収益・集客や集患・働く人のステイタス」を最大化させる空間を創造します。
ビジネスを勝利へと導く「武器」の実装。その積み重ねこそが、街の印象を塗り替え、日本をリブランディングする確かな力となります。
バリュー大切にしている価値観
- 01「風景」を創る責任(Visual Impact)
- 私たちが手掛けるデザインは、街の風景の一部となり、その街の格を決定づける。日本の価値を底上げする、圧倒的な視覚的インパクトを追求する。
- 02「勝てる理由」を設計する(Business Logic)
- すべての意匠に、収益向上や集客・集患を最大化するためのロジックを持たせる。説明できないデザイン、クライアントのビジネスに貢献しない設計は行わない。
- 03「ステイタス」をデザインする(Social Status)
- そこで働くことがステイタスとなり、優秀な人材が集まり、スタッフの帰属意識が高まる空間を創出する。デザインによって、クライアント企業の社会的価値を向上させる。
- 04コストとデザインの高度な両立(Cost & Design Balance)
- 「コストを抑えれば、デザインを諦めることになる」という業界の常識を、私たちは認めない。現場監督としての施工実務に精通し、建設業界の利益構造を熟知しているからこそ、建設会社から提出される見積の妥当性を鋭く精査し、無駄を徹底的に排除できる。この実務的な裏付けにより、予算の遵守と世界水準のクオリティを高い次元で両立させる。
代表挨拶
空間を、ビジネスを勝ち抜くための最強の武器へ。
建築や空間デザインの役割とは何でしょうか。
私はそれを、単なる「装飾」や「器」だとは考えていません。厳しい経済環境の中で戦う経営者にとって、空間は事業を勝利へと導くための最も鋭利な「戦略」であるべきです。
私のキャリアは、故郷・姫路の小さな内装工事店の現場監督から始まりました。泥にまみれ、見積の積算から施工管理まで、現場の最前線ですべてを叩き込まれました。工事のどこにどのような費用がかかり、建設会社がどのような利益構造で動いているのか。その原価までをすべて知り尽くしているからこそ、私は「徹底したコストコントロール」を、クリエイティブと同じレベルの重要なミッションと捉えています。
なぜなら、不透明なコスト増は、予算調整のために空間のクオリティを下げざるを得ない事態を招くからです。徹底したコスト管理を行ってこそ、限られた予算内で最大限の成果を生むことができる。クリエイティブなだけでは、真に良いものは作れない。それが現場監督出身である私の信念です。
この現場主義から生まれた「論理的なデザイン」は、これまで数多くのビジネスに劇的な変化をもたらしてきました。
コロナ禍で全店赤字に転落した飲食店チェーンにおいて、一店舗の改装が数ヶ月待ちの予約を生み、グループ全体の増収を牽引するほどのV字回復を実現したこと。設計した予備校がチェーン史上最高の生徒獲得数を記録したこと。あるいは、活気を失いシャッター街と化していた商店街の一角に、一軒の飲食店を設計したことが起点となり、人流の回復とともに周囲の出店を促し、商店街自体の地価向上という再生劇をもたらしたこと。
これらはすべて、デザインが「数字に直結する武器」として機能した証です。
世界各地で数百に及ぶ国際デザイン賞を受賞し、各国の審査員や大学での教鞭を執る現在も、私の根底にあるのは現場で培った「実現力」と「コストへの誠実さ」です。世界基準の審美眼、大学での研究を通じた「紐解く」知見、および現場出身のリアリティ。これらを融合させ、収益の最大化、集客・集患の加速、そして働く人のステイタス向上という、あらゆる業態に共通する経営課題に対し、デザインという「戦略」で確かな結果を導き出します。
かつてスペインの田舎町だったビルバオが、建築一軒の力で世界的な都市へと変貌を遂げたように。私たちは、質の高い空間を実装していくことで、クライアントの事業を勝利へと導き、この国全体の価値を再定義(リブランディング)していきます。
ビジネスの成功の先に、まだ見ぬ日本の風景を創る。
その確かな武器を、私たちは提供し続けます。
KTXアーキラボ一級建築士事務所
主宰 松本 哲哉

商業建築の設計は、ただ美しい箱を作りだすためのプロセスであってはならない。
私達KTXの考え方です。
より大きなベネフィットを生む建築を創り出し、投資に見合う利益を還元するビジネスツールを我々は設計しています。建築設計からインテリアの空間デザイン、グラフィックに至るまで、あらゆるデザインを一貫してコントロールすることであなたのビジネスに強力な付加価値を生み出します。
- 社 名
- KTX archiLAB(ケンチックスアーキラボ)
- 本 社
- 兵庫県姫路市船丘町298-2日新ビル2F
TEL:079-296-3696
FAX:079-294-5623 - 東 京
- 東京都港区南麻布3-4-5
エスセナーリオ南麻布002
TEL:03-4400-4529 - 設 立
- 2007年(2024年法人化)
- 代表取締役
- 松本 哲哉(Tetsuya Matsumoto)
- 登 録
- 一級建築士事務所登録:登録番号(一級)第01A05530号
-
松本哲哉
大阪芸術大学非常勤講師
一級建築士/宅地建物取引士
イタリアDAC認定 2024年度デザイナーランキング
建築カテゴリー世界8位・日本ランキング1位経歴
- 1976年
- 7月生まれ
- 1999年
- 大阪芸術大学建築学科卒
- 2001年
-
大阪芸術大学大学院デザイン研究科修了
大阪芸術大学大学院研究員
マツヤアートワークス一級建築士事務所勤務 - 2006年
- 同社設計部長就任
- 2007年
- KTX archiLAB(ケンチックスアーキラボ)設立
- 2019年
- 大阪芸術大学 非常勤講師入職
- 2024年
- 株式会社マツヤアートワークス代表取締役就任
KTXアーキラボ法人化 代表取締役就任
インタビュー
- IDMシンポジウム「日本のインテリアデザインは世界で戦えるか?」
- ブレーン(宣伝会議)クリエイティブライブラリー「空間を”伝える力”に変える設計思考
- 日経メディカル開業・経営EXPO「集患・差別化を実現するクリニック設計」
- 大阪デザインフォーラム「今にふれる」(AKKA袴田氏とのトークショー)
- 韓国 DESIGNSORI 学生向け講演「Solution Design Method」
- 韓国 K-Design Award 授賞式受賞者向け講演「Japanese Commercial Space Design」
- 香港カナダ日本共同主催 SKY DESIGN AWARDS ONLINE TALKS「これからの都市生活様式」

- 東京 JCDトークラウンジ ゲストスピーカー

- 建材メーカーケイミュー(パナソニック)幹部向け講演「商業建築トレンドについて」
- 兵庫県 姫路市立夢前高校 学生向け講演
- 日本青年会議所アミューズメント部会会員向け講演「空間デザインは最強のステマ」
- Five Keys 学生向け講演「AI時代に必要なデザイン力の高め方」
- 東京ビッグサイト JAPAN SHOP 2022 「奇をてらう~ソリューションデザインの手法~」

- 東京ビッグサイト JAPAN SHOP 2023 今注目される空間デザイナー30人展トークショー

- 韓国アジア・デザイン・プライズ受賞者向け講演
- 東京アメリカンクラブ Sky Designtalk 2.0(日英同時通訳)

講演
竹内基晃(一級建築士)
2015年4月より弊社に移籍。移籍前は姫路市内の建築設計事務所に20年勤め、主に医療施設や福祉施設などの建築設計に従事。
多くの公共建築・大規模建築に携わってきた、頼れるベテラン建築設計士です。彼の知識と経験が、当建築設計部の基礎をしっかりと支えてくれています。
Farid Ziani ファリド・ジアニ
7か国語を喋るマルチリンガル。パリ大学博士課程・コペンハーゲン大学院で建築を学んだ後、弊社のインターン生として来日。今ではKTXの主要メンバーとして、ヨーロッパで培った感性と見識を発揮しています。
入山理沙(一級建築士)
福井工業大学大学院建設工学科修了
20年にわたり木造建築など中規模建築の設計に従事した後、2020年より弊社に移籍。隅々まで配慮の行き届いた設計はプロジェクトの課題を的確に捉え、豊富な経験と鋭い洞察力で創造的なソリューションを提案します。
受賞歴
2025年
- APIDA 2025 Distinction(香港)
- RCHITECTUR&DESIGN CPLLECTION AWARDS(ポーランド)
- K-Design award Grand Prize(韓国)
- WAF-INSIDE(イギリス)2作品
- A’DESIGN AWARD BRONZE(イタリア)2作品
2024年
- Sky Design Award SILVER Winner & Finalist(香港・日本・カナダ合同)
- A’DESIGN AWARD SILVER(イタリア)2作品
- A’DESIGN AWARD BRONZE(イタリア)
2023年
- GOOD DESIGN AWARD 2023(USA)
- LIT Lighting Design Awards 2023(スイス)
- APIDA 2023 JUDGE’S CHOICE(香港)
- Red Dot Design Award 2023(ドイツ)
- A’DESIGN AWARD BRONZE(イタリア)
- WAF-INSIDE 2023(イギリス)3作品
2022年
- WAF World Architecture Festival FINALIST(イギリス)
- Public Space Design Award 1st PRIZE(日本)
- A’DESIGN AWARD SILVER AND BRONZE×3(イタリア)4作品
- IFI Design Distinction Awards FINALIST(USA)
2021年
- 姫路市都市景観賞特別賞(日本)
- APSDA Awards GOLD Winner& HONORABLE MENTIONS(マレーシア)2作品
- Architecture Master Prize(USA)WINNER
- Design for Asia Awards BRONZE AWARD(香港)
- グッドデザイン賞(日本)
- GRANDS PRIX DU DESIGN GOLD,BRONZE(カナダ)2作品
- INSIDE festival FINALIST(イギリス)3部門
- Sky Design Award SILVER AND FINALIST(カナダ大使館後援)2作品
- A’DESIGN AWARD GOLD,SILVER AND IRON(イタリア)3作品
2020年
- LOOP Design Awards HONORABLE MENTION(アメリカ)
- Rethinking The Future ACDA THIRD AWARD(インド)
- IDA International Design Awards 銀賞(アメリカ)
- NICHIHA DESIGN AWARD 金賞・入賞(日本)2作品
- GOOD DESIGN AWARDS 2020 WINNER(USA)
- APIDA BRONZE MEDAL(香港)
- GOLDEN TREZZINI Winner, Finalist(ロシア)2作品
- Architecture Master Prize(USA)Honorable Mention
- The PLAN Awards Finalist,Shortlisted(イタリア)2作品
- KIDS DESIGN AWARD(日本)
- ArchDaily Building of the Year Awards Nominee(アメリカ)
- GOOD DESIGN AWARDS 2020 WINNER(オーストラリア)
- DNA PARIS DESIGN AWARDS 2020 WINNER(フランス)
- EURASIAN PRIZE 2020 1st Prize(ロシア)
- IDEA-TOP Design Award FINALIST(中国)
- A’DESIGN AWARD PLATINUM,GOLD AND SILVER(イタリア)3作品
- Muse Design Awards GOLD WINNER(USA)
- FRAME Awards FINALIST(オランダ)
2019年
- Urban Design & Architecture Design Awards FIRST AWARD(USA)
- IDA Design Awards SILVER WINNER(USA)
- Archilovers Best Projects of the Year(イタリア)
- LIT Lighting Design Award WINNER(USA)
- LIT Lighting Design Award Honorable Mention(USA)
- GOOD DESIGN AWARD Winner(USA)
- IIDA Global Excellence Award WINNER(USA)
- APIDA SILVER MEDAL(香港)
- Design for Asia Awards MERIT AWARD(香港)
- 日本空間デザイン賞 BEST100(日本)
- WAF World Architecture Festival FINALIST(イギリス)2部門
- London International Creative Competition HONORABLE MENTION(イギリス)
- A’DESIGN AWARD GOLD×2 AND BRONZE(イタリア)3作品
- Muse Design Awards PLATINUM×2/GOLD×1(USA)3作品
- Le Prix de Genève pour l’expérimentation architecturale FINALIST(スイス)
- FX DESIGN AWARDS WINNER(イギリス)
- ARCHITECTURE MASTER PRIZE WINNER(USA)
- NOVUM design Award GOLD WINNER/SUSTAINABLE DESIGN OF THE YEAR(フランス)2部門
- Sky Design Award GOLD WINNER(香港・日本合同)
- ABB LEAF AWARDS FINALIST(イギリス)
- Architizer award FINALIST(アメリカ)
- ArchDaily Building of the Year Awards Nominee(アメリカ)
2018年
- London International Creative Competition HONORABLE MENTION(イギリス)
- WAF World Architecture Festival FINALIST(イギリス)
- INSIDE festival FINALIST(イギリス)
- AICA施工事例コンテスト 入選(日本)3作品
- Interior Design Best of Year Honoree 2018(USA)
- APIDA WINNER(香港)
- FRAME Awards FINALIST(オランダ)
- ARCHITECTURE MASTER PRIZE (USA)3作品
- ABB LEAF AWARD FINALIST(イギリス)2作品
- グッドデザイン賞(日本)2作品
- JCD 2018 BEST100(日本)2作品
- A’DESIGN AWARDS GOLD AND BRONZE (イタリア)
- INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARDS(アメリカ)
- JCD INTERNATIONAL DESIGN AWARDS 2018 GOLD WINNER(日本)
- GOOD DESIGN AWARD (オーストラリア)
- iF DESIGN AWARD 2018 (ドイツ)
2017年
- JCD 2017 BEST100
- WAF World Architecture Festival FINALIST(イギリス)2部門
- INSIDE festival FINALIST(イギリス)
- A&D TROPHY AWARDS 2017(香港)
- IIDA Global Excellence Award Winner(USA)
- Interior Design Best of Year Honoree(USA)
- Nichiha Siding Design Contest 2017(日本)
- GOOD DESIGN 2017(アメリカ)
- DESIGN FOR ASIA AWARDS BRONZE AWARD(香港)
- APIDA Winner(香港)
- SPARK GOLD WINNER(USA)
- AMERICAN ARCHITECTURE PRIZE アメリカ建築賞(USA)
- IIDA BEST OF ASIA PACIFIC DESIGN AWARD(USA)
- LIXIL front contest GOLD WINNER(日本)
- IDEA International Design Excellence Awards FINALIST (USA)
- Red Dot Design Award (ドイツ)
- ICONIC AWARD Winner (ドイツ)
- THE PLAN AWARD FINALIST(イタリア)
- A’Design Awards Platinum,Gold and Silver (イタリア)3作品
- 日経新聞社 SHOP DESIGN AWARD 優秀賞 (日本)
2016年
- IDA Iiternational Design Award SILVER AWARD (USA)
- A’design award GOLD AWARD (イタリア)
- K’design award GOLD AWARD・ WINNER(韓国)2作品
- German Design Awards Winner(ドイツ)
2015年
- IIDA Global Excellence Award (USA)
- The Grate Indoors Finalist (オランダ)
- 姫路市都市景観特別賞 (日本)×2作品
- JCD Design Award Best100 (日本)
- グッドデザイン賞 2015 (日本)
- Iconic Awards Winner(ドイツ)
- INSIDE festival Finalist(イギリス)
- A’Design Awards GOLD AWARD(イタリア)
2014年
- IIDA Global Excellence Award (フランス)
- アジアデザイン賞 Silver Award (香港)
- INSIDE Award Finalist (イギリス)
- World Interior News Award Finalist (イギリス)
- IIDA Best of Asia Pacific Honorable Mention (USA)
- APIDA EXCELLENCE (香港)
- A&D Trophy Awards EXCELLENCE (香港)
- Interior Design’s Best of Year Honoree (USA)
- JCD Design Award BEST100 (日本)



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