TAKAY MIAMI『The Wooden Wave』がArchitecture MasterPrize 2026でHonorable Mention(佳作)を受賞

 
     
  • 公開日:2026/10/21
  •  
  • 最終更新日:2026/10/21

KTXアーキラボ(Farid Ziani/松本哲哉)が空間デザインを手がけた、米国マイアミのおまかせ寿司店「TAKAY MIAMI」の空間デザイン『The Wooden Wave』が、国際建築賞「Architecture MasterPrize(AMP)2026」において、Honorable Mention(佳作)を受賞しました。

受賞の概要

アワード名 Architecture MasterPrize(AMP)2026
結果 Honorable Mention(佳作)
プロジェクト The Wooden Wave(TAKAY MIAMI)
所在地 米国・マイアミ
設計・デザイン KTXアーキラボ(Farid Ziani/松本哲哉)
プレスリリース公開日 2026年10月21日
Architecture MasterPrize 2026 Honorable Mention(佳作)

プロジェクトについて

『The Wooden Wave』は、日本の伝統的な社寺建築に見られる幾重にも重なる木の垂木と、葛飾北斎の《神奈川沖浪裏》へのオマージュとして設計されました。壁から天井へと連続する木格子と、その先端に施した白い塗装が、波の躍動感を表現しています。

マイアミのコーラル・ウェイ沿いに建つ1950年代の既存建物を改修し、日本の職人技への敬意を現代の寿司店の空間に取り入れました。

TAKAY MIAMI『The Wooden Wave』の店内。壁から天井へ木格子が波のように連なる空間(設計:KTXアーキラボ)

Architecture MasterPrizeについて

Architecture MasterPrizeは、米国ロサンゼルスを拠点とし、建築・インテリアデザイン・ランドスケープデザインを対象とする国際的な建築賞です。今回の受賞区分はHonorable Mention(佳作)です。

本作品は、2026年7月にWorld Architecture Festival(WAF)2026の決勝進出作品にも選出されています。今回のAMPでの佳作受賞は、そのWAF決勝進出とは別の評価です。

関連リンク

コメントを残す

LINE公式アカウントLINEで何でもご相談下さい

設計にはどのくらい時間がかかる?
予算はどのくらい必要?
物件が自分の業種に合っているか相談したい