結婚式場の内装費用はいくら?デザイン別の費用感と構成、注意点を紹介

 
     
  • 公開日:2026/01/23
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  • 最終更新日:2026/01/23

結婚式場の開業や内装リニューアルを検討する際、気になるのが「内装費用はいくらかかるのか」という点ではないでしょうか。式場の内装は顧客満足度を左右する重要な要素であり、デザインや素材によって費用が大きく変動します。一般的な相場を把握せずに進めると、予算オーバーや想定と異なる仕上がりになるリスクがあります。

この記事では、結婚式場の内装費用の基本構成から、デザイン別の相場、費用を左右する要因、そして工事の際に注意すべきポイントまで詳しく解説します。

結婚式場デザイン

結婚式場の内装費用の基本構成と相場

結婚式場の内装費用は、施設の規模やデザインコンセプトによって幅がありますが、基本的な構成要素と相場を理解しておくことで、適切な予算計画が可能になります。ここでは、内装費用を構成する主な項目と、デザインスタイルごとの費用感について詳しく見ていきます。

内装費用の基本的な構成要素

結婚式場の内装費用は、複数の要素が組み合わさって構成されています。主な費用項目を把握することで、見積もりの妥当性を判断する基準ができます。

内装費用の主な構成要素は、設計・デザイン費、施工費、材料費、設備費、そして諸経費に分けられます。設計・デザイン費は、空間のコンセプト設計やデザイン図面の作成にかかる費用で、総工事費の10〜15%が一般的です。施工費は実際の工事にかかる人件費で、職人の技術レベルや工期によって変動します。材料費は床材、壁材、天井材などの素材費用で、選択する素材のグレードによって大きく差が出る部分です。

設備費には照明器具、音響設備、空調設備などが含まれます。結婚式場では演出効果を高めるための照明設備が重要で、この部分に予算を割く必要があります。

結婚式場内装費用の構成例
費用項目 構成比率の目安 補足
設計・デザイン費 おおよそ10%前後 コンセプト設計、図面作成、演出計画を含む場合あり
施工費 30%〜40%程度 工事の人件費・施工管理費を含む
材料費 30%〜40%程度 床材・壁材・装飾材など仕上げ内容により変動
設備費 10%〜20%程度 照明・音響・空調など演出レベルで大きく変動
諸経費 5%〜10%程度 現場管理費、処分費、保険料など

デザインスタイル別の相場感

結婚式場の内装費用は、選択するデザインスタイルや仕上げ水準によって大きく異なります。ここでは代表的なスタイルごとに、特徴と費用感の目安を整理します。

クラシックスタイルは、重厚感や格式を重視した内装が特徴です。大理石調の床材や装飾性の高い木部、シャンデリアなどを取り入れるケースが多く、材料費や施工手間が増える傾向があります。そのため、改修内容にもよりますが、坪あたり数十万円台後半〜100万円前後を想定して計画されることがあります。大規模な式場では、全体で数千万円規模の投資となるケースも見られます。

モダンスタイルは、直線的で洗練されたデザインを特徴とし、色味や素材を抑えた構成が多くなります。装飾要素を最小限に抑えることでコスト調整がしやすい一方、照明計画や素材選定によっては費用が増えることもあります。目安としては、坪あたり50万円〜80万円程度で検討されるケースが多く、規模や仕様によって全体費用は変動します。

ナチュラルスタイルは、無垢材や左官仕上げなど自然素材を活かした温かみのある空間づくりが特徴です。素材の選定や施工方法によって費用差が出やすく、坪あたり50万円〜70万円程度と幅を持って見積もられることが一般的です。植物やグリーン演出の有無によっても、全体コストは前後します。

これらの相場はあくまで目安であり、立地条件や既存建物の状態、求める品質レベルによって変動します。特に都市部では人件費が高くなる傾向があり、地方と比較して10〜20%程度費用が上がることもあります。

結婚式場設計

結婚式場の内装工事で発生する主な費用項目

結婚式場の内装工事では、様々な費用項目が発生します。各項目の内容と相場を把握することで、見積もりの精査がしやすくなり、予期しない追加費用を防げます。ここでは、施工費用とデザイン費用に分けて詳しく解説します。

施工に関わる基本費用

施工に関わる費用は、内装工事全体の中で特に大きな割合を占めます。主な施工項目とそれぞれの費用目安を理解しておくことが重要です。

床工事は、式場全体の印象を左右する要素の一つです。フローリング、カーペット、石材などが選択肢として挙げられ、仕上げ内容や施工方法によって費用は大きく変わります。目安として、フローリングの場合は1平方メートルあたり1万円〜3万円程度、石材系の仕上げでは3万円以上となるケースもあります。

壁・天井工事も空間演出に直結する部分です。一般的なクロス仕上げでは比較的コストを抑えられますが、塗装仕上げや装飾壁、天井形状を工夫する場合は費用が増える傾向があります。照明計画と一体で検討されることが多く、最終的な金額は仕様に応じて調整されます。

建具工事には、ドアや間仕切り、可動壁などが含まれます。標準的な仕様であれば比較的抑えた費用で対応できますが、意匠性の高い建具や自動ドア、特注寸法の場合は1箇所あたり数十万円以上となることもあります。式場全体のデザインとのバランスを見ながら選定することが重要です。

主な施工項目と費用目安
  • 床工事: フローリング(1平米1万〜3万円)、大理石(1平米3万〜8万円)
  • 壁・天井工事: クロス貼り(1平米2,000〜5,000円)、塗装・装飾壁(1平米5,000〜1.5万円)
  • 建具工事: 標準ドア(1箇所10万〜30万円)、特注・自動ドア(1箇所50万〜100万円)
  • 電気工事: 照明器具設置、配線工事(全体300万〜800万円)
  • 空調・換気工事: 空調設備設置(全体500万〜1,500万円)

電気工事では、照明器具の設置や配線工事に加え、演出用照明や調光システムが検討対象となることがあります。式場規模や演出内容によって費用差が大きく、100坪規模の式場でも数百万円台から検討されるケースがあります。空調・換気工事についても、収容人数や既存設備の有無によって費用は大きく変動し、新規設置の場合は高額になることがあります。

デザイン・設計に関わる費用

デザインや設計に関わる費用は、施工前の段階で発生します。この段階での投資が最終的な式場の魅力を大きく左右するため、適切な予算配分が重要です。

設計監理費は、設計事務所や設計者に支払う費用で、基本設計・実施設計・工事監理などの業務が含まれます。費用水準や算定方法はプロジェクトによって異なりますが、目安として総工事費に対して数%〜10%前後、あるいは業務内容に応じた定額で設定されるケースが見られます。

インテリアデザイン費は、家具や装飾品の選定、配置計画、色彩や素材のコーディネートなどに関わる費用です。専門のインテリアデザイナーに依頼する場合、プロジェクト全体で数百万円〜数千万円程度と幅があり、デザインの範囲や関与度合いによって変動します。

CGパース作成費は、完成イメージを視覚的に共有するための費用です。平面図だけでは伝わりにくい空間の雰囲気を確認できるため、認識のずれを防ぐ手段として活用されます。1枚あたり数万円程度で、必要に応じて複数枚作成されるケースが一般的です。

結婚式場デザイン

内装費用を左右する要因と費用削減のポイント

結婚式場の内装費用は、様々な要因によって変動します。費用を左右する主な要因を理解し、適切なコストコントロールを行うことで、予算内で質の高い空間を実現できます。ここでは、費用変動の要因と効果的な削減方法について解説します。

費用が変動する主な要因

内装費用は、複数の要因が複雑に絡み合って決まります。主要な変動要因を把握することで、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。

施設の規模と形状は、費用に直接影響する基本的な要因です。単純に面積が広いほど費用は増加しますが、形状が複雑な場合は施工の難易度が上がり、単価も高くなります。また、天井高が高い空間では足場の設置が必要となり、その分の費用も加算されます。

既存建物の状態も重要な要因です。新築の場合と既存建物の改修では、工事の内容が大きく異なります。既存建物では解体工事や補修工事が必要となり、予想外の劣化が発見されることもあります。築年数が古い建物ほど、想定外の追加工事が発生するリスクが高まります。

費用変動に影響する主な要因
  • 施設規模:面積、天井高、形状の複雑さ
  • 既存建物の状態:築年数、構造、設備の状況
  • 立地条件:都市部か地方か、搬入経路、階数
  • 工期:短縮の必要性、施工時期
  • 素材・設備のグレード:国産か輸入品か、標準品か特注品か
  • デザインの複雑さ:装飾性、特殊加工の有無

選択する素材や設備のグレードは、費用を大きく左右します。国産品と輸入品、標準品と特注品では価格が大きく異なります。特に結婚式場では高級感を求められることが多く、グレードの高い素材を選ぶ傾向がありますが、すべてを最高級にする必要はありません。目に触れやすい部分と触れにくい部分でメリハリをつけることが、コストコントロールの鍵となります。

コストバランスを最適化しながら空間品質を確保する考え方

結婚式場の内装計画では単純に費用を削るのではなく、「どこにコストをかけ、どこを抑えるか」を整理することが重要です。空間全体の質を維持しながら、予算内で最適な計画を立てるためには、優先順位と配分の考え方が欠かせません。

まず重要なのが、空間ごとの優先順位を明確にすることです。式場全体を均一に仕上げるのではなく、ゲストの印象に残りやすい披露宴会場やチャペル、エントランスなどの主要空間に設計・仕上げのリソースを集中させます。一方で、バックヤードやスタッフ動線、控室などは実用性を重視した仕様とすることで、全体としてメリハリのあるコスト配分が可能になります。

素材選びにおいても、組み合わせの工夫が有効です。すべてを高級素材で統一するのではなく、視線が集まる部分や触れる機会の多い箇所に重点的に質の高い素材を採用し、それ以外の部分では耐久性やメンテナンス性に優れた標準的な素材を選ぶことで、見た目の印象を保ちながらコスト調整がしやすくなります。

また既製品と特注品の使い分けも重要です。すべてを特注で製作すると費用が膨らみやすいため、既製品をベースにしつつ、空間の印象を決定づける部分のみ特注対応とすることで、オリジナリティとコストバランスの両立が図れます。照明器具や家具についても、既製品をカスタマイズして使用する方法が検討されることがあります。

コスト配分を検討する際の主な判断ポイント
検討項目 考え方の例 留意点
空間ごとの配分 メイン空間に重点投資、裏方は実用重視 来場者の動線を意識する
素材の選定 見える部分とそうでない部分で素材を使い分ける 耐久性・メンテナンス性を考慮
既製品と特注品 既製品を基本に、要所のみ特注対応 デザインの統一感を保つ
工期設定 余裕のあるスケジュールで施工効率を確保 繁忙期の割増に注意
見積比較 条件を揃えた上で内容を比較 金額だけで判断しない

工期の設定も、結果的にコストや品質に影響します。可能であれば比較的余裕のある時期に工事を計画し、無理のないスケジュールを確保することで、割増費用の発生を抑えやすくなります。十分な工期は施工精度の確保にもつながり、長期的な運営面でのメリットも期待できます。

事例紹介:CLOUD OF LUSTER CHAPEL(エル・ブランシュ 雲のチャペル)

結婚式場の内装費用は、単に仕上げ材や設備のグレードだけでなく、「どこまで非日常的な体験を空間として成立させるか」によって大きく変わります。ここでは、デザインコンセプトが内装コストに直結した事例をご紹介します。

チャペルデザイン

兵庫県姫路市に建つCLOUD OF LUSTER CHAPEL(エル・ブランシュ 雲のチャペル)は、結婚式場内に位置するチャペルの建て替え計画として進められた建築です。「水盤に浮かぶ雲」をモチーフとし、訪れた瞬間に日常から切り離される象徴的な空間体験を目的としています。

■ プロジェクトの要点

  • デザインコンセプト:水盤に浮かぶ雲をイメージした、全体を曲線で構成するチャペル建築
  • 形状計画:曲面ガラスと雲形屋根を連続させ、建築全体を一体的な造形として成立
  • コスト調整:曲線半径を規格化することで、曲面ガラスやサッシの制作コストを最適化
  • 設備計画:天井面に設備を設けず、照明や空調を床面に集約
  • 空間演出:透明ガラスビーズを用いた床仕上げにより、水面のような光の反射を演出
内装費用の視点で見るポイント
用(機能性) 挙式という単一用途に特化し、視線誘導と動線を明確に整理
強(構造・合理性) 複雑な曲線形状を持ちながらも、寸法ルールを統一することで施工性を確保
美(意匠性) 建築そのものが象徴的な風景となり、式の記憶と強く結びつく空間を形成

CLOUD OF LUSTER CHAPELのような事例では、内装費用は「豪華さ」ではなく「体験価値の密度」によって決まります。象徴性の高いチャペルを実現するためには、設計・形状・素材・設備計画を一体で検討する必要があり、その積み重ねが費用に反映されるのです。

結婚式場 設計

結婚式場の内装工事で注意すべきポイント

結婚式場の内装工事を成功させるには、事前の準備と適切な進行管理が不可欠です。契約前の確認不足や工事中のコミュニケーション不足が、後々のトラブルにつながります。ここでは、注意すべき重要なポイントについて解説します。

契約前に確認すべき事項

内装工事の契約前には、多くの確認事項があります。この段階での確認不足が、後の大きな問題につながる可能性があるため、慎重な対応が必要です。

見積もり内容の詳細確認は重要です。「一式」という表記が多い見積もりは要注意で、どこまでの作業が含まれているのか、何が含まれていないのかを明確にする必要があります。特に、解体工事や廃材処分費、仮設工事費などが別途かかる場合があるため、最終的な総額を把握しておくことが大切です。

工事範囲と責任分界点の明確化も欠かせません。どこまでが施工業者の責任範囲で、どこからが発注者の責任範囲なのかを明文化しておくことで、後のトラブルを防げます。既存設備の撤去や新規設備の手配など、グレーゾーンになりやすい部分を特定し、責任の所在を明確にしておきます。

工期とスケジュールの確認も重要です。着工日、完成予定日だけでなく、中間検査のタイミングや主要な工程の完了時期も確認します。結婚式場の場合、開業予定日が決まっていることが多いため、工期の遅延が許されません。遅延時のペナルティや対応方法についても、契約書に明記しておくと安心です。

契約前の重要確認事項
  • 見積もりの詳細内訳と含まれる作業範囲の明確化
  • 追加費用が発生する条件と金額の上限設定
  • 工事範囲と責任分界点の文書化
  • 詳細な工程表と各段階の完了予定日
  • 変更・追加工事の手続き方法と承認プロセス
  • 支払い条件とタイミング(着手金、中間金、完成金)
  • 保証期間と保証内容の確認
  • 遅延時の対応とペナルティ

保証内容とアフターフォローの確認も忘れてはいけません。工事完了後の保証期間、保証範囲、不具合発生時の対応方法などを確認します。特に、設備関連は定期的なメンテナンスが必要なものもあるため、保守契約の必要性についても検討します。

工事中・完成後のトラブル回避策

工事が始まってからも、様々な注意点があります。適切なコミュニケーションと進捗管理により、トラブルを未然に防ぐことができます。

定期的な現場確認と進捗管理が重要です。週に1回程度は現場を訪れ、工事の進行状況を確認します。図面通りに施工されているか、仕上がりの品質に問題がないかをチェックします。気になる点があれば、その場で施工業者に確認し、早期に対処することで、大きな問題への発展を防げます。

変更や追加が発生した場合の対応手順を確立しておくことも大切です。工事を進める中で、当初の計画から変更が必要になることは珍しくありません。変更内容、費用、工期への影響を文書で確認し、双方が合意した上で進めることが、後のトラブル防止につながります。口頭での合意だけで進めると、後に「言った言わない」の問題が発生するリスクがあります。

完成検査は複数回に分けて行うことをお勧めします。最終的な完成検査だけでなく、主要な工程が終わるたびに中間検査を実施することで、早期に不具合を発見できます。特に、壁や天井で隠れてしまう部分は、隠蔽前に確認しておくことが重要です。

引き渡し時のチェックリストを用意しておくと便利です。照明の点灯確認、ドアの開閉確認、設備の動作確認など、項目ごとにチェックします。不具合があれば引き渡し前に修正してもらうことで、開業後のトラブルを防げます。

竣工図書と取扱説明書の受け取りも忘れずに行います。竣工図書は、将来的な修繕や改修の際に必要となる重要な資料です。また、設備の取扱説明書や保証書も大切に保管します。これらの書類が不足していると、後のメンテナンスや修理に支障が出る可能性があります。

工事中・完成後の主要チェックポイント
  • 定期的な現場確認(週1回程度)と施工品質のチェック
  • 変更・追加工事は必ず文書で合意を取る
  • 主要工程ごとの中間検査実施
  • 隠蔽部分の事前確認(写真記録)
  • 引き渡し時の詳細なチェックリスト活用
  • すべての設備の動作確認
  • 竣工図書、取扱説明書、保証書の受領確認
  • 施工業者からの使用方法説明とメンテナンス指導

開業後のメンテナンス体制の確立も重要です。定期的な点検やメンテナンスが必要な設備については、スケジュールを作成し、確実に実施する体制を整えます。施工業者や設備メーカーとの連絡体制も確認しておき、不具合発生時に迅速に対応できるようにします。

結婚式場 設計

まとめ

この記事では、結婚式場の内装費用について、基本的な構成要素から相場、デザインスタイル別の費用感、主な費用項目、費用を左右する要因、コスト削減のポイント、そして工事の際の注意点まで詳しく解説しました。内装費用は施設規模やデザインによって大きく変動しますが、適切な知識と計画により、予算内で質の高い空間を実現することが可能です。

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【この記事を書いた人 松本哲哉】

KTXアーキラボ代表・一級建築士・大阪芸術大学非常勤講師

2024年度イタリアDAC認定デザイナーランキング世界8位(日本国内1位)

ウィキペディア 松本哲哉(建築家)


【お問い合わせ先】

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