Asia Design Prize 2019 授賞式 in Seoul

 
     
  • 公開日:2019/03/31
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  • 最終更新日:2019/03/31
  1. 弊社ヘッドアーキテクト 松本哲哉が審査員を務めるアジア・デザイン・プライズの授賞式が韓国ソウルで行われました。

 

昨年までは松本が審査員長を務めていましたが、2019年はニューヨークの著名デザイナー カリム・ラシッド氏が審査員長を引き継ぎました。

 

カリム・ラシッド氏はプロダクトからインテリア、建築デザインまで幅広く手掛ける非常に有名なデザイナーですが、お話ししてみると物腰の柔らかい気さくな方でした。また弊社の手掛けた建築もよくご存知だとお聞きし、非常に光栄でした。

審査員は世界中各国のデザイナー、芸術大学の教授などで構成されています。

今年は13ヶ国35人の審査員。

 

今回の私のお役目はステージにて賞状を受賞者に渡し、記念撮影。

その後審査員長カリム・ラシッド氏による特別公演がありました。

 

↓カリム・ラシッド氏 講演動画↓

Movie Karim Rashid lecture

 

Asia Design Prize を運営するDESIGNSORI 代表キム氏と記念撮影。持っている賞状は大阪芸術大学デザイン学科長 高橋善丸 教授によるデザインです。

 

授賞式が終わるとカリム・ラシッド氏と写真を撮りたい人の行列ができてました。

 

 

さて翌日はなぜか見知らぬ人の結婚式に参列することになりました。

 

韓国の結婚式に参列するのは初めて、というか外国の結婚式自体初めての経験。

実はキム氏の奥様のお友達の結婚式。韓国の結婚式では招待者以外の友人を連れてきたりするらしいです。

 

式が終わると教会のある施設の食堂で参列者はビュッフェ形式の食事をし、その間新郎新婦が各席を回って会は終了。日本の披露宴に比べるとかなりあっさり終わる印象。

 

エビフライうどん。会の最後に長寿を願って麺を食べるのだとか。日本でも聞いたことあるような風習。

 

食事は毎回キムさんとだったので旅行者は行かないようなローカル店。

 

定番、韓国の焼肉サムギョプサル。牛肉じゃなくて豚肉です。

 

店のおばちゃんがハサミでザクザク切ってくれます。

 

ホルモンも大きいまま焼く!

 

いい頃合いにまたおばちゃんがハサミで切ってニラと炒めてくれる。

 

牛肉もありました。コレもやはりハサミで切る。

 

お昼に食べたユッケビビンバ。

 

パン屋さんで見かけたカレーパンならぬキムチパン?

 

フライドチキン屋さん。1人につき2本フォークを渡され、両手フォークで食べる。結局最後は手で食べたけど。。。

 

韓国最後の食事はロッテリア。ロッテリアの本拠地韓国。日本でロッテリア食べることないので日本と比べてどうなのかはわからないけど、以前食べたマクドナルドは定番メニューも違って日本より韓国の方がおいしかった。ちなみに中国のマクドナルドでは丼も売ってました。

今回の旅もなかなか旅行では経験できない面白い旅になりました。招待して下さった韓国DESIGNSORI のキムさん、ありがとうございました!

 

ソウル市内から空港まではバスが便利。海外1人旅はタクシーに乗るともったいないので専らバスと電車を利用します。たまに間違って変なとこにいくこともありますが。。。

では、今から飛行機搭乗。日本に帰ります。