- 公開日:2022/03/04
- 最終更新日:2026/07/07
「A new building for Shishida ophthalmological clinic」は、KTXアーキラボが手がけた兵庫県明石市の眼科クリニック(ししだ眼科クリニック・カフェ併設)の新築移転計画です。テナント開業だった眼科医院を、駐車場を確保しつつ2階建て(延べ約144坪)で新築しました。限られた建築面積で1階に検査スペースを確保すると手術室が2階になり、手術への振動の影響を抑える必要が生じます。振動対策に最も有利な鉄筋コンクリート造はコストが上がるため、バランスを取って鉄骨造を採用しました。
CLIENT DATA
- 顧客:
- ししだ眼科クリニック
- 業種:
- 眼科クリニック(カフェ併設)
- 工事種別:
- 新築工事
- 工期:
- 約6か月
- 坪数:
- 474.35㎡(144坪)
- 所在地:
- 兵庫県明石市明南町1丁目3-1
- TEL:
- 078-928-7911
- 診察時間:
- 平日 9:00〜12:00 15:00〜17:30
- 定休日:
- 土午後 日・祝日は定休日
- WEB:
- www.shishida-eye-clinic.info
ししだ眼科クリニック 新築移転計画
A new building for Shishida ophthalmological clinic
PLAN
テナントにて開業されていた 眼科 医院 様の新築移転計画でした。
眼科クリニック 建築 予定地の敷地面積は567.45㎡(172坪)、接道状況を鑑み東側に駐車場を一定台数確保し、 建築 面積270.56㎡(建蔽率47.68%)二階建て延べ面積474.35㎡(容積率74.99%)としました。
当初 眼科 クリニック は建設コストを抑えるため木造で計画していましたが、限られた 建築 面積のなかで検査スペースを1階に確保すると、手術室は2階に設置せざるをえなくなるため、構造を変更しました。手術室を2階に設置する場合、建物の振動による手術への影響が懸念されるためです。振動の心配が最も少ないのは鉄筋コンクリート造ですが、更にコストがあがってしまうため、鉄骨造を採用することになりました。
眼科クリニック 建築 予定地の敷地面積は567.45㎡(172坪)、接道状況を鑑み東側に駐車場を一定台数確保し、 建築 面積270.56㎡(建蔽率47.68%)二階建て延べ面積474.35㎡(容積率74.99%)としました。
当初 眼科 クリニック は建設コストを抑えるため木造で計画していましたが、限られた 建築 面積のなかで検査スペースを1階に確保すると、手術室は2階に設置せざるをえなくなるため、構造を変更しました。手術室を2階に設置する場合、建物の振動による手術への影響が懸念されるためです。振動の心配が最も少ないのは鉄筋コンクリート造ですが、更にコストがあがってしまうため、鉄骨造を採用することになりました。


建築 の外観については2階部分が大きく突き出した デザイン をご要望頂き、白と黒2色のソリッドが噛み合うダイナミックなフォルムをご提案しました。鉄骨 建築 ならではの大きく突き出すキャンチレバーです。
クリニック の インテリア も外観の デザイン を反映し、白と濃いグレーのコントラストでシックに仕上げました。
2階には手術室や クリニック バックヤードの他に、院長先生の奥様が経営されるカフェを併設しています。こちらのカフェはモダンな和カフェのイメージに仕上たいとのことでしたので、ガラス床の座敷下に石庭を施し、また2階カフェへのアプローチとなる階段下にも石庭を設置しました。
クリニック の インテリア も外観の デザイン を反映し、白と濃いグレーのコントラストでシックに仕上げました。
2階には手術室や クリニック バックヤードの他に、院長先生の奥様が経営されるカフェを併設しています。こちらのカフェはモダンな和カフェのイメージに仕上たいとのことでしたので、ガラス床の座敷下に石庭を施し、また2階カフェへのアプローチとなる階段下にも石庭を設置しました。



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