建築デザイン のワールドカップ WAF and INSIDE 決勝戦 in アムステルダム

建築デザイン のワールドカップ、WAF2018(ワールドアーキテクチャーフェスティバル)、同じく空間デザイン部門 INSIDE 2018 の決勝戦が11月28日より30日までアムステルダムにて行われます。弊社は昨年のベルリン大会に続き、今年4度目の決勝進出。

今年は 物販店舗 建築設計 事例 ワダスポーツ( 兵庫県 姫路市 )、飲食店舗 建築設計事例いなみころ三木別所店( 兵庫県 三木市 )がファイナリストにノミネート。他の決勝進出者はOMA、BIG、グリムショウ、ザハ・ハディド、フォスター&パートナーズ、エリック・パリーなどなど、世界的な設計事務所が名を連ねています。日本からは日建設計も決勝進出。INSIDE決勝では去年と同じく英国ネリ&フーと対戦します。

決勝戦は審査員の前でプレゼンを行い、その年の各カテゴリーの勝者が選ばれます。

↓昨年ベルリン大会決勝プレゼンの様子

昨年は調剤薬局の設計事例が「商業建築部門」「小規模建築部門」「商業空間部門」の3カテゴリーの決勝にノミネートされました。

今年は2つのプレゼン、英語の暗記大変ですが、、、勝手に日本代表のつもりで当たって砕けてきます。

 

  • – KTX archiLAB head architect 松本哲哉