イタリア コモ湖 素晴らしいロケーションでの授賞式に出席しました。(後編)

イタリア コモ湖 素晴らしいロケーションでの授賞式に出席しました。(後編)

コモ湖 のほとりに建つ、クラシックな雰囲気のホテル、ホテル メトロポール スイス。かなり古い。

http://www.hotelmetropolesuisse.com/

メトロポール スイス ホテル コモ イタリア

 

↓鍵もクラシック

コモ メトロポール スイス

部屋から コモ湖 が少し見えた

コモ湖

ホテルは コモ湖 の目の前。

コモ湖

 

↓ コモ のドゥオモ

写真 2017-06-09 17 35 59 コモ ドゥオモ コモ ドゥオモ

↓ドゥオモ 中心の 天井

ドゥオモ ドーム 天井

 

ホテル から徒歩でドゥオモ→ カサデルファッショ へ

田舎町に突如現れる近代建築。

たぶん 建築 に興味ない人は見向きもしないかもやけど。

カサ デル ファッショ( 設計 ジョゼッペ・テラーニ) http://www.archi-map.jp/taniyan/foreign/italy/casa_del_fascio.html

写真 2017-06-09 17 43 28

 

カサデルファッショ コモ イタリア

 

再び徒歩移動。町並みが ミラノ に比べると田舎っぽくて、これはこれで良い雰囲気。

コモ イタリア 旅 イタリア 町並み イタリア 街並み

 

↓昼食を予約していたレストランに到着

I Tigli in Theoria ミシュランひとつ星 http://www.theoriagallery.it/en/restaurantcomo/

I Tigli in Theoria

さすがミシュラン、うまかった。

写真 2017-06-09 19 55 33 写真 2017-06-09 20 11 06 写真 2017-06-09 20 30 47 I Tigli in Theoria I Tigli in Theoria I Tigli in Theoria I Tigli in Theoria

全部おいしゅうございました。

 

食べ終わり、再び徒歩でゴンドラ乗り場へ。

ゴンドラ コモ イタリア

 

 

↓これで山頂まで上ります。

ゴンドラ コモ湖 イタリア

 

↓山頂の景色

コモ 山頂 イタリア コモ ゴンドラ

 

ゴンドラで下りると授賞式の時間が近づいていたのでホテルへ帰って着替え。

湖畔を歩いてホテルへ戻ります。

コモ湖 イタリア

 

着替えを済ませてタクシーで会場 ビラ・オルモ へ向かおうとしましたが、タクシーが無く、また歩いて移動することに。

タキシードで徒歩20分、汗ダラダラ。

道中の景色が良いのがせめてもの救い。

コモ湖 イタリア

 

ようやく到着。すでに会場は人がいっぱい。

ビラ・オルモ コモ イタリア オルモ邸 コモ イタリア

 

プラチナアワード は最初にステージへ登壇。会場到着後間もなく名前を呼ばれステージへ。タクシーが無くて遅刻かと思ったけど、開始時間が遅れていたため(さすがイタリア時間)間に合って良かった。

イタリア A' design award Gala 授賞式

無事、プラチナアワードと金・銀受け取りました。

A' デザインアワード イタリア 授賞式

↓賞状

建築 プラチナ

 

授賞式の後は中庭で Galaパーティ

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↓長女と母も一緒に記念撮影

A'DESIGN AWARDS GALA

 

宴は夜中まで続きますが、長女がいるので早めに切り上げました。

 

■6/10

授賞式翌日、朝から車で ミラノ へ帰ります。

↓街並みが ミラノ っぽくなってきた。

写真 2017-06-10 19 20 07 写真 2017-06-10 19 26 21

 

ミラノ到着後、ホテルに荷物を預け、いよいよドゥオモの内部へ。

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チケットはすぐに買えたものの、入場は長蛇の列。入口で軍隊の人たちが持ち物検査を一人ずつやってるので長い。灼熱の中汗ダラダラで待つこと約1時間。

ドゥオモ ミラノ 内部

すごい迫力。これだけの気積を感じる空間は日本ではなかなかお目にかかれない。この空気の量だけで圧倒される。

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柱もバカデカイ。

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↓地下にあった棺。誰かのミイラか?

ドゥオモ 地下 棺 ミラノ

 

 

↓一番奥の ステンドグラス

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↓ ドゥオモ の 屋上 からの 風景。屋上へ

は一旦外へ出て建物の左側に回りこむとエレベーターののり口があります。で、またそこで持ち物検査。チケットが必要なので入場券を買うときに屋上チケットも一緒に買います。

ドゥオモ 屋上 ミラノ ドゥオモ 屋上 ミラノ

てっぺんは改修工事中でした。

写真 2017-06-10 23 37 16 ドゥオモ 屋上 ミラノ ドゥオモ 屋上 ミラノ

 

ドゥオモ 屋上 ミラノ

 

次はやっと 観光地ではなく 自分が行きたかった目的地、 MUDEC へタクシーで移動。

http://www.mudec.it/eng/

↓1F エントランス 階段 から 2Fのホールを見上げる。

写真 2017-06-10 18 12 53

 

全く影を落とさない、シームレスなガラスの壁。天井をどうやって支えているんだろうか?周囲に柱などの影が全く見えないのが不思議。

MUDEC ミラノ MUDEC ミラノ 写真 2017-06-11 1 17 01

↓外側にたくさん柱が並んでるので、コレで支えてるのは間違いないけど、なんでガラスの内側から構造体の存在を感じないんだろうか。

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自然光に見せてるけど実は照明の光とか?

とか考えていたけど、帰国してグーグルマップ見て謎が解けた。

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ガラス壁の周囲に一切構造は無かった。ガラス壁だけで自立してる。でもこんな細いフレームだけで、こんなにデカイガラスの壁とスラブを支えれるんか?やっぱりまだ謎。

 

夕食は ミラノ で活躍する日本人シェフの店 リストランテ Tokuyoshi へ。 http://www.ristorantetokuyoshi.com/en/

Ristorante Tokuyoshi

 

ここの料理はホンマに衝撃的やった。 ミラノ に行ったら絶対行くべき レストラン。ちなみにミシュラン1つ星2年連続取得。

料理は口では説明できんけど、とにかく演出も味も美観も最高。

Ristorante TokuyoshiRistorante Tokuyoshi
Ristorante Tokuyoshi
Ristorante TokuyoshiRistorante TokuyoshiRistorante TokuyoshiRistorante Tokuyoshi
Ristorante Tokuyoshi
Ristorante TokuyoshiRistorante TokuyoshiRistorante TokuyoshiRistorante Tokuyoshi

 

大満足。また来たい。

 

↓最後の夜はホテル Room Mate Giulia https://room-matehotels.com/en/giulia/

今回の旅の中では一番 デザイン が良かった ホテル 。ガレリアに隣接していて立地も最高。

Room Mate Giulia ミラノ ルームメイト ジュリア

 

Room Mate Giulia ミラノ ルームメイト ジュリアRoom Mate Giulia ミラノ ルームメイト ジュリア

↓客室 の デザイン

ホテル デザイン ホテル デザイン ホテル デザイン

 

 

帰りに気付いた。エントランスにFRAMEマガジンが置いてある!さすがオサレ デザイン ホテル 。やっぱり自分達の記事を開いたまま放置しといた。ちなみにこの建物(調剤薬局)の 設計 で今回のプラチナアワードを頂きました。さすがFRAMEマガジン。改めて自分達の デザイン が世界中の人たちに見て頂いているということを実感。ちなみにFRAMEはオランダの本です。

ホテル デザイン

 

本当に充実した良い旅になりました。

最高に名誉な賞と共に凱旋帰国できることはこの上なく幸せです。

全ては感性を共有して頂けるクライアントと、信頼できる仲間のおかげ。

これからも精進ます。

「姫路から、世界へ!」(あれ?どっかで聞いたことあるフレーズやな)

 

- KTX archiLAB ヘッドアーキテクト 松本哲哉

 

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