フランス パリ 海外建築・店舗デザイン巡り+メゾン・エ・オブジェ maison&objet Paris

今年1月に訪れたフランス パリの建築や飲食店などの店舗デザインとメゾン・エ・オブジェをリポートします。
 

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最近テロの影響でフランスへの旅行者が激減しているとのことですが、外務省の海外安全ホームページにある海外安全情報マップではフランスは危険地域に指定されていないようです。↓海外渡航危険度を表示した地図(外務省・海外安全ホームページ)↓

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcareahazardinfo.asp?id=17

もちろん危険が無いわけではないので、外務省HPでも注意喚起を呼びかけています。

私がパリを訪れた今年2015年1月もテロ(シャルリー・エブド襲撃事件)の直後だったので、パリの街中で機関銃を持った軍人さんが警戒していました。
今回の旅の目的はIIDA(国際インテリアデザイン協会)のグローバルエクセレンスアワード授賞式に出席するためでした。

 

 

 

 

 


授賞式はヨーロッパ最大のインテリア・デザイン見本市「メゾン・エ・オブジェmaison&objet」にて行われました。
 

 

 

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メゾン・エ・オブジェの展示の様子です。数えきれないほどの面白い照明器具。

 

 

 

 

 

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84家具もたくさん。

 

 

 

 

 

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81↑雑貨の展示エリアもありました。
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87↑各メーカー展示ブースも凝ってます。広大な展示エリア全てを1日で見ることはできませんでした・・・。
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つづいてルーブル美術館へ行きました。15年前に来たときは閉館時間を過ぎていてモナリザをみれませんでしたので、リベンジです。

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105↑ガラスのピラミッド
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116↑展示作品もさることながら、その空間自体に圧倒されます。

 

 

 

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↑遂に見れた、モナリザ。
 

 

 

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画家を目指していたうちのじいさんはモナリザの本を大切にしていました。なのでカプセルにじいさんの骨を詰め、一緒にルーブルへ連れて行きました。人骨をルーブルに持ち込んだ人は少ないと思う。(笑)

モナリザの前でカプセルのフタをあけて「じいちゃんホンマもんのモナリザやで」と言ったとき、人混みの中でも、じいさんと2人だけでモナリザを見ている気がしました。

 

 

 

 

 

26↑セーヌ川を散策、感想は・・・大きい川。。。
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↑凱旋門。経路がかなりわかりにくいですが、近くに地下鉄の入口みたいなのがあって、そこから地下トンネルを抜けて真下に行けます。下から見るとかなりの迫力。

 

 

 

 

 

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22↑ギャラリーラフィエット(デパート)吹抜けが圧巻。

 

 

 

 

 

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11↑チーズとワインのお店。

 

 

 

 

 

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53↑マカロン専門店

 

 

 

 

 

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58↑マカロン専門店の中にあるバー。椅子もオリジナル。

 

 

 

 

 

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55↑カフェで朝食

 

 

 

 

 

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47↑何気ないストリートの雰囲気もなんかおしゃれ。。。
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42ジャンヌーベルの建築。日差しの強さに合わせて壁の穴の大きさが変わるというハイテク設計。

 

 

 

 
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15年前にも来たポンピドゥーセンター。関空を設計したレンゾピアノの建築。

 

 

 

 

 

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34教会建築はその気積の大きさに圧倒される・・・。

 

 

 

 

 

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17↑パリのおすすめ飲食店はココ。オペラ座のレストラン。歴史的建築物にモダンデザインを挿入した感じ。デザイン的にはイチオシ。http://www.opera-restaurant.fr/en/

 

 

 

 

 

 

↓最後にオマケ。宿泊したホテルは安宿だったので、エレベーターもこんなにレトロ。アメニティは石鹸ひとつ。コップは使い捨て。。。でも便利な場所で快適でしたよ。

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フランスからその後ドイツに寄りましたが、その話はまた後日・・・。